本日は行列のできる日本橋の人気海鮮丼専門店「つじ半」を紹介します。このつじ半はあの人気ラーメン店「つじ田」と天丼専門店「日本橋 天丼 金子半乃助」とのコラボによって生まれたお店です。
外観・場所
場所は日本橋駅から徒歩で2,3分の場所にあります。日本橋のビル街を歩いていると突如姿を表します。東京駅からも歩いて行けますね。
外観は写真のとおり、和風な外観です。混んでいるときはこのお店の前にずらっと客が並びます。
平日夜の混雑状況(2020年10月14日の情報)
来店したのは水曜日の平日17時20分ごろです。
この日はとても空いていて、私が来店してからお店を出るまで列はありませんでした。やはり新型コロナウイルスによる影響はありそうです。ただ、お店自体がそれほど広くなく、カウンターが12席しかありませんので簡単に埋まってしまうので行列はできやすいと思います。
メニュー
メニューはぜいたく丼のみで梅・竹・松・特上の階級が4種類あります。高級になるにつれ、海鮮丼に入ってくるネタがランクアップしていきます。いくらの量が増えたり、ウニが現れるようになります。季節によって中身も変わっているようです。
今回は最上級の特上を注文しちゃいました!!
ぜいたく丼 特上
ぜいたく丼のおいしい食べ方
ぜいたく丼を美味しく食べる方法は卓上に説明書きがおいてあるのでそちらを参考にしましょう。
まずは鯛の刺身が登場
注文してすぐにゴマダレのかかった鯛のお刺身が出てきます。こちらのお刺身はそのまま食べても美味しいですが、のちほどの鯛だしに使うので少し残しておきます。
ごまの付いたガリも一緒に来ました。結構辛かったな。
続いてぜいたく丼 特上が登場
しばらくして「ぜいたく丼 特上」が登場します。
この豪華な見た目すごいですね!!
構成としてはご飯の上にかに、まぐろ、数の子、サーモン、白身?、きゅうりが混ざった海鮮の塊が乗っています。その周りにいくら、上に雲丹、その上にまたいくらが乗っています。あと海苔と大葉が添えられています。
まずはおすすめの食べ方どおり、わさびを黄身醤油に溶いて余すことなく、丼にかけます。
黄身醤油かけるとこんな感じ。
見た目はあんまり変わらない。
まずはいくらを単体で頂きます。旨い!
いくら自体に味がついてるのでいくらに醤油はあんまりかけなくていいかもしれないです。
次にうにを頂きます。旨い!!
肉厚で臭みのない濃厚な味かします。
続いて海鮮の塊の部分を頂きます。旨い!!!
色々なお刺身の混ざった複雑な味。たまに数の子のプチプチの食感とキュウリのシャキシャキした食感が感じられるのもいいですね。
鯛だしを投入してお茶漬けに
あるところまで進めていったら「鯛だし」投入のじかんです。店員さんに出汁お願いしますと注文し、カウンターの上に丼を置きます。そのときご飯を追加するか聞かれますので、すかさず「追加で」と言いましょう。そうすると店員さんが丼に鯛だしを入れてくれます。
ご飯追加で結構入れてくれましたね。
思った以上に乳白色な鯛出汁です。
上に柚子が乗っているので柑橘系のいい香りと鯛のいい香りがします。
ここで最初に登場した鯛の刺身をごまだれごと投入。
ぜいたく丼の鯛だし茶漬けが完成です。
鯛だしは熱々ですので、お刺身はレアな仕上がりになっていきます。このタイミングでまずは一口。レアな鯛の刺身はさらに柔らかくとろける味わいになります。鯛だしは濃厚だけど、優しいこころ落ち着く感じの味です。
鯛だしはしつこくないので最後の一口まできれいに頂きました!!最後まで食べると、丼の底にあるつじ半の文字を見ることができます。
美味しかった!!ご馳走さまです!!
鯛だし投入時の追加ご飯を考えると結構なボリュームでした。丼2杯分くらいあったのではなかろうか。
つじ半 公式ページ
食べログ情報
日本橋海鮮丼 つじ半
03-6262-0823
東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/
つじ田 公式ページ
金子半乃助 公式ページ