2024年4月17日(水)に新宿駅にオープンした「羅家 東京豚饅 イイトルミネ新宿店(とうきょうぶたまん)」さんを紹介します。
大阪土産の定番「551蓬莱(ゴーゴーイチほうらい)」の創業者の孫が創業者のレシピを再現した豚饅が東京で楽しめるということで人気で注目のお店です。
外観・場所・アクセス
場所は新宿駅改札内にあるEATo LUMINE(イイトルミネ)内にあります。ちなみにお店の前にある列は仮の姿で後続はEATo LUMINEの外に並んでおります。
オープン2日目の夜に30人ほど並んでいて待ち時間45分~50分ほどでした。テイクアウトのみですが、レジが1つしかないので回転がとても悪いですね。
メニュー
- 豚饅(1個、2個、4個、6個)
- チルド豚饅 4個
- 黒胡椒豚饅(1個、2,個、4個、6個)
- チルド黒胡椒豚饅 4個
- 焼売(6個、チルド6個)
- 甘酢団子(8個入り)
- ちまき
- チルドAセット(豚饅4個+焼売6個+保冷バック)
- チルドBセット(豚饅4個+黒胡椒豚饅4個+焼売6個+保冷バック)
メニューはぶたまんをメインとする上記のような構成です。普通の豚饅とチルドの豚饅の違いは日持ちで通常の豚饅は当日中(冷凍保管で3日)なのに対し、チルドは購入日を含む4日間となります。蒸したて作りたてなら普通の豚饅がおすすめですね!!
今回は並ぶ時間が遅かったからかチルド豚饅、黒胡椒豚饅、焼売と売り切れだらけでした。
通常豚饅は箱に詰めるので少し冷まして入れるそうですが、その場で食べる場合は、言えば熱々できたての状態で紙袋(ラミパック)に入れてくれます。
この紙袋にお土産として持って帰る感じも551感がありますね。
豚饅(その場でたべる)
EATo LUMINEを出て、端っこで立ってその場で温かい豚まんを頂きます。やはりできたてが一番うまいはずですから!!
断面図。ふかふかの饅頭の中から出てきた餡は豚肉と玉ねぎがとても細かく刻んであります。食べてみると、甘くてもっちりした饅頭(パン部分)と豚の甘みと玉ねぎの甘みが感じられます!!具材が刻まれているので餡は崩れる感じの食感です!!肉肉しさもあって美味しいですね!!味付けはほどよい塩と胡椒の味付けです。
豚饅 お持ち帰り
こちらがお持ち帰り用の箱です。4個入り。
家に帰ったら冷めてるので、温め方は公式で説明がなかったので自己流で。お皿の上で少し水で濡らした後にラップをしてレンジで600W1分ぐらいがちょうどよかったです。冷蔵庫や冷凍庫から出した場合はもう少し長くても良さそうです。
家に持ち帰りしても熱々の豚饅が楽しめます!!味もその場で買ったのと変わらないぐらい美味しかったです。なんならその場で買うより熱々でした!!
甘酢団子
こちらは甘酢団子です。酸味は控えめで甘みがある餡が肉肉しい肉団子にかかっていてこれまた美味しかったです!!
東京豚饅の豚饅と551蓬莱の豚まんを比べてみた
こうなってくると気になるのが、東京豚饅の豚饅と551蓬莱の豚まんの違いですね。賛否両論あると思うので感想は控えますが、比較してみると見た目も結構違いますね。
大きな違いはやはり中の餡ではないでしょうか!?551のパクりではないか!?という方もいると思いますが、是非皆さんも新東京土産の東京豚饅の豚饅と大阪土産名物の551蓬莱の豚まんを食べ比べてみてください!!
東京豚饅 公式ページ
お店は恵比寿に本店があり、自由が丘にも店舗があります。
東京豚饅の豚饅はオンラインストアでも注文可能です。
https://tokyo-butaman-online.com/
食べログ情報
羅家 東京豚饅 イイトルミネ新宿店
03-5919-0551
東京都新宿区新宿3-38 イイトルミネ