御成門プログラマーのグルメ記録

御成門、新橋、虎ノ門、有楽町を中心としたグルメ・ランチ情報を共有します。

【カーンケバブビリヤニ@新橋】本格的なビリヤニを食べることができるインド料理店【ラム・ビリヤニ】


本日は新橋にあります。「カーン・ケバブ・ビリヤニ(KHAN KEBAB BIRYANI)」さんを紹介します。こちらのお店は本格的なインド料理「ビリヤニ」を食べることができるお店として有名です。

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外観・場所・アクセス

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場所は新橋駅より徒歩5,6分ほどのビルの6Fにあります。こんな感じのカッコいい外観です。

内観

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こちらが内観です。店内は広くて落ち着きのある雰囲気でした。清潔感もあります。

メニュー

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↑ケバブ&アペタイザー(前菜)のメニュー

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↑タンドリー料理、ビリヤニ、キーマカレーのメニュー
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↑シーフードカレー、チキンカレーのメニュー
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↑ラムカレー、野菜カレー料理のメニュー
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↑サラダ/スープ、デザート、ロティ&ナンのメニュー

メニューがたくさんあってどれを食べるか悩みますね。今回はラム肉の入ったビリヤニ「ラム・ビリヤニ」を注文します。

ビリヤニとは

ビリヤニについてのWikipediaを引用します。

スパイスと米(通常はバスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米を炒めて魚介・野菜などの具材(生か軽く炒める程度)とスープと合わせて炊き込むのに対して、ビリヤニは原則として半茹でにした米と、別途調理された具材を合わせて炊き込む点にある

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%8B より引用

インドやその周辺の国で食べられている料理のようですね。

ラム・ビリヤニ(Dumbuk Lamb Biryani)

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バスマティ米をラムとスパイスで煮込んだ料理が「ラムビリヤニ」です。結構量多いですね。

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米はインドなどで主流のバスマティ米です。細長くてパラパラなのが特徴的ですね。味はさまざまなスパイスをおりまぜたスパイシーな味です。

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面白いのが至るところにスパイスそのものが入っていて辛かったり、甘かったり、酸っぱかったり食べる場所によって味が変わることです。一つ一つの味がなかなか普段味わえない味なので面白いですね。

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子羊のお肉「ラム」です。ラムは若干癖のある味ですが、スパイスと合わせることで旨みを引き出してますね。旨い!!

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これがビリヤニに付いててなんだろうって思っていたら、店員さんがビリヤニにかけて食べるものだと教えてくれました。

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白いソースの正体は甘くないスパイスの入ったヨーグルトのようでした。酸味があり、スパイスの辛さがマイルドになるので食べやすくなりましたね。そしてこれがメニューに書いてあったビリヤニに付属の「ライタ」のようですね。

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あとこちらもおまけで付いてきましたがこいつの正体はわかっていません。

まとめ・感想

美味しかったです。ただし、一人だとちょっと量が多かったかなという印象です。満足感たっぷりでした。ごちそうさま。

食べログ情報

カーン・ケバブ・ビリヤニ

03-6280-6242

東京都中央区銀座8-8-11 銀座博品館 6F

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13170211/